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木の目を見て、何千年、何百年の時を経た年輪、樹齢を見て、どのようにしつらえると、この木がふたたび生きるかを考え、ひとつとして同じものがない出会いをかたちに、新しい出会いの空間で輝かさせる。建築と木工芸で創る「木のしつらえ家具」MUKUten.ムクテン|東京銀座・静岡富士市

一本の木 一枚の木から

木のしつらゑ

Ki no shitsurae Furniture

concept

MUKUten. ムクテン

天然無垢の天板。

昔から大工さんたちから”ムク “の”テン”バンと呼ばれています。

MUKU-TEN は、「木のしつらえ」をテーマに、数十年数百年の歳月を経てつくられる無垢の一枚板を、もっと身近な暮らしの中に取り入れていただきたいという願いを込めてスタートした、オリジナル家具ブランド。

原始より自然の中で培われた樹木の魅力やエネルギーには、圧倒的な力強さがあります。素材そのものを大切に、現代的なデザインに落とし込み「しつらえる」

木の目を見て、何千年、何百年の時を経た年輪、樹齢を見て、どのようにしつらえると、この木がふたたび生きるかを考え、ひとつとして同じものがない出会いをかたちに、新しい出会いの空間で輝かさせる。

建築と木工芸で創る「木のしつらえ家具」

MUKUten.ムクテン

それは正に、「サスティナブル」で「プリミティブ」な、モダン·ファニチャー。

樹種と育った環境により異なる、色,カタチ,査目などの表情、時を刻んだ証を読み取れる年輪は、自然が描いた「アート」。

一本の木、一枚の板が空間と暮らしを変えます。
どれも唯一無ニの一点モノだからこそ感じる物語は、

そこから先の出会いを待っています。

あなただけの「一枚板」と物語の続きを

MUKU-TEN で、はじめてみませんか。

Read more コンセプト
collection
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PREMIUM DESIGN SOFA
Black Walnat
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PREMIUM DESIGN SOFA
鬼胡桃
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PREMIUM MUKUten
樹齢千二百年の時
屋久杉 natural resin finsh
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PREMIUM MUKUten
二千五百年の眠り
神代杉 natural resin finsh
黒柿器3黒柿器3
PREMIUM MUKUten
千本に一本Premium 黒柿の花器
88
PREMIUM MUKUten
屋久杉の台
NEWS

MUKUten. ムクテンPremium コレクション展

「MUKU ten. Premium」のアートプロデュースデザイン監修を手掛ける、高山まさき氏(株式会社エトルデザイン代表)デザインコレクション展

ひとつとして同じものがない「一本の木、一枚の木」を大切に、「一本の木、一枚の木から」全ての部材を切り出す家具を創ります。

日本古来の自然美に着目し、ふたたび輝かさせるデザインとその手法には、自然物へのリスペクトが感じられ、新たな試みへの期待を抱かせます。

2021年2月から東京銀座・静岡三島の3ヵ所にて、高山氏による希少価値のあるプレミアム一枚板で創り出した、作品展示販売会を開催いたします。

空間を知り尽くしたアーティストならではの、「木のしつらゑ」をご覧ください。

Exhibition

MUKUten.三島オープニング

2021年3/20sat・21sun

MUKUten.
三島「POP UP SHOP」

2021年3/20〜4/25

Alt produce / Masaki Takayama EtreDesign
Alt picture / 岡部稔
Woodworking / 小端漆工芸
Coordination/ Interior Art Gallery Deco
shop / ハナレアルタナ
produce / LivingD第一建設 

Exhibition

アートを活かしたサスティナブル リノベーション企画展

2021年 1/7〜4/6

汐留「TOKYOリノベーションミュージアム」

アートを活かしたリノベーションを提案する「アートのある暮らし協会」による、TOKYOリノベーションミュージアムの企画展に、オリジナルブランド MUKU ten. premium (ムクテンプレミアム)家具を展示中。

本展示では、テーマのサスティナブル•枯山水のある気のいい玄関に合わせ新たにデザイン制作した

「槐エンジュと黄檗キハダのエントランスベンチ」

「鬼胡桃オニグルミのシューズラックハンガー」

の新作2点を展示しています。

Exhibition (終了)

一枚の木 時の封印

2021年2/9〜2/14

銀座「森岡書店」
  「万画廊」

Alt produce / Masaki Takayama EtreDesign
Natural resin / T-Plaster
Material Woodworking / 谷田木材
Woodworking / 小端漆工芸
Direction / LivingD第一建設 ALTANA

Alt produce / Masaki Takayama EtreDesign
Natural resin / T-Plaster
Material Woodworking / 谷田木材
Direction / LivingD第一建設 ALTANA

Exhibition(終了)

一枚の木 時の封印

2021年2/1〜2/6

銀座「巷房」

 MUKUten. art producer
高山まさき Masaki Takayama
株式会社エトルデザイン代表取締役

1967年 東京深川生まれ
1989年 芸術家·田原桂一氏に師事
1997年 デザイン組織 project Etre 結成
2001年 有限会社 Etre Design 設立
2007年 株式会社 Etre Design に改組
建築,集合住宅·住宅 家具· プロダクト
空間演出の制作展開
2000年 八戸景観大賞(シャトー·カミヤ八戸)
2002年 フロントガラス大賞(シャトーカミヤ牛久 ガラスハウス)
2008年 グッドデザイン賞(東京メトロ 新副都心線のサイン計画)
2010年 第14回 TEPCO 快適住宅コンテスト作品部門「人にも環境にも優しい快適住宅」優秀賞 
2010年 東久遡宮文化褒賞
2011年 グッドデザイン賞(シェル·シェード/ルーセントホーム)
2012年 グッドデザイン賞(町田こばと幼稚園 新園庭 ひかりの広場)
2012年 銀座画廊 巷房にて個展「建築のかたち」展
2013年 第20回空間デザインコンペ優秀賞(銀器 宮本商行銀座本店)
2016年 グッドデザイン賞(再生可能エネルギーの利活用 [離島発 風と水素による循環型社会構築実証プロジェクト]/戸田建設)

2020年 プロフェッショナルセーラー(海洋冒険家)白石康次郎氏 世界一周ヨットレース「ヴァンデ・グローブ」ヨットデザイン

https://etredesign.jp

message


東京の深川に生まれ、木の町で育った。

木挽の職人、大工たちのいた町である。

深川や木場には江戸時代から続く貯木場があり、材木は多くのまちに運ばれた。

川に浮かぶ丸太の大木を見て、製材所で木が製材される匂いをかいで、

木肌に触れ感じながら幼少期を暮らした。

大工の工場には、一枚板の大木が所狭しと置かれていた。

切ったり削ったりする親方の仕事をよく見に行き

幼なこごろに棟梁は粋でいなせな大人と思った。

夏休みになると大工さんの工具をかりて工作をさせてもらった。

三十年近く建築の仕事を続け、さまざまな素材を扱ってきた。

ここ数年は、茶室や和のしつらえの仕事に多く関わり、

たびたび材木問屋に木を探しに尋ねるようになった。

どのように気を選び使うとよいか、

その道の方々に教わりながら学ぶなかで、

幼い頃に慣れ親しんだ木の心地よさ、

木との巡り会いの楽しさにすっかり魅せられている。

探すというより、「出会い」と言った方が良いかもしれない。

この木に「呼ばれた」と感じる。

ひとつとして同じものがない、出会った一本の木、一枚の木を大切に、

一本、一枚の木から全ての部材を切り出す家具を創り始めた。

木の目を見て、何千年、何百年の時を経た年輪、樹齢を見て、

どのようにしつらえるとこの木がふたたび生きるか、を考え、

このたびの出会いをかたちにする。

記憶の中の木と、今の仕事がずっと続いているのだと、

その出会いにも感謝しつつ。

                         2021年1月

                          高山まさき

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